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ダイエット臭を改善

ダイエット初期に起こる体臭

ダイエットをすると体臭が強くなる

30歳を過ぎると少しお腹が出て来る人が多いです。女性の場合には、気に入っていたスカートが入らなくなってしまうこともあるでしょう。そんなことをきっかけにダイエットを始める人も多いですが、ダイエットを始めたら体臭が強くなってしまうケースがよく見られます。いくら痩せるためとは言え、体臭が強くなってしまうのは考えものです。体臭サプリメントならこちら。

ダイエットで体臭が強くなるのは、運動をして痩せるのではなく、食事制限のみで痩せようとしているケースによく見られます。運動をしないで食べる量だけ減らして痩せようとすると、タンパク質や炭水化物が不足してしまいます。そうなると、身体は血中の中性脂肪を脂肪酸に分解してエネルギーを得ようとするわけです。しかし、運動をせず食べる量が減っていることから代謝能力が十分でなく脂肪酸が不完全燃焼してしまいます。これが原因で、ダイエットの初期段階では、油っぽい脂質系の汗臭いような体臭が発生するようになるというわけです。

代謝能力が低い状態でダイエットを続けると、血行が悪くなり、身体の各部で酸素が不足します。そうなると、身体は解糖系というやり方でエネルギーを得るようになりますが、この際に発生する乳酸がアンモニアと一緒に汗に溶け込む性質があるのです。そのため、汗をかくとアンモニア臭がするようになり、体臭が強くなってきたことを自分でも実感するという場合があります。

さらに、一食抜くなど食事制限をすることで、唾液の分泌が抑制されます。お腹が空くと唾液が分泌されやすくなるわけですが、しばらく空腹状態が続くと体感的に空腹が和らぐのに伴い唾液も分泌されにくくなります。そうなると、口の中が乾いてしまうのです。これがダイエット中の口臭の主な原因です。